30日スクワットチャレンジで下半身を細くする方法

痩せたいけれど、どのような運動をしたら良いか分からないという人におすすめなのが、30日スクワットチャレンジです。
これは、特に下半身太りに悩んでいて細くしたいという人におすすめの方法です。

筋トレを行うと、下半身が太くなってしまうのではないかと思っている人もいるかもしれませんが、正しい方法で行うことが出来れば、サイズダウンを叶えることが出来ます。
30日スクワットチャレンジの方法は、あらかじめ決められた回数のスクワットを行うというものです。
特別な道具は必要ありませんし、1日の内、どの時間に行っても構いません。
一度に行うことが難しいという場合には、分けて行っても構いません。

30日スクワットチャレンジを成功させるためのポイントは、30日間は継続して行うということです。
記録を取ることにより、継続しやすくなります。
スクワットでお尻や太ももなどの下半身を細くするためには、スクワットを正しい方法で行うことが必要です。
間違った方法で行ってしまうと、関節に負担がかかってしまい、腰痛や膝痛の原因となってしまいます。

正しいスクワットのやり方としては、まず、背中が曲がらないように注意し、膝を曲げた時につま先からあまり出ないようにしましょう。
脚が長い人の場合は、どうしてもつま先よりも膝が前に出てしまいますが、その場合には、それでも構いません。

そして、椅子に座るように腰を落としていきます。
立ち上がる時には、膝を伸ばしきらずに、少しだけ膝が曲がっている状態で止め、再度腰を落としていくようにしましょう。
膝を伸ばしきってしまうと、太ももやお尻に負荷を与えることは出来ませんので、注意が必要です。
出来る限り動作をゆっくりと行うことにより、重りなどを使用しなくても負荷を高めることが出来るようになります。

スクワットをしている時の手は前に突き出すか頭の後ろで組むようにします。
腕で反動をつけて動作を行わないように気をつけましょう。

その他の30日チャレンジのやり方など

太ももの内側は日常生活ではなかなか使うことがない部位である為、衰えてしまっている場合が多いものです。
そこで、太もものサイズダウンを目指す人におすすめなのが、30日足パカチャレンジです。
足パカチャレンジのやり方は、仰向けに寝た状態で、脚を上げそのままの状態で横に開きます。
急いで行なわずに、ゆっくりと行うようにしましょう。
固い床の上で行うと、背中が痛いという場合には、ベッドやカーペットの上で行うようにしましょう。

足パカチャレンジは、これまで使われていない箇所を使う運動ですので、脚を無理に開いたり、最初から回数を多く行うということは避けるようにしましょう。
脚を横に開く方法だけではなく、縦に開くという方法もあります。
これは、仰向けに寝た状態で片足を伸ばしたまま床から30度程持ち上げ、5秒間キープしゆっくりと下ろすという事を左右繰り返すものです。
脚を上げすぎると効果が半減しますので、注意が必要です。

体幹を鍛えることで、体を引き締めることが出来ます。
体幹を鍛えるのに効果的な運動の1つがプランクです。
30日プランクチャレンジのやり方は、うつ伏せの状態から肘で体を支えるようにお尻を持ち上げ、両肘・つま先でかかとを支えるようにします。
難しいようであれば、肘を伸ばして、両手・つま先で体を支えても構いません。

プランクチャレンジで気をつけるべきこととしては、正しい姿勢をキープするということです。
頭から胴体・足先までを一直線にするように心掛けるようにしましょう。
腰が反ってしまうと、腰痛の原因になる可能性があります。
初めて行うという場合には、鏡などを確認し、正しい姿勢であるかどうかを確認すると良いかもしれません。